「地方財務」誌での連載を再開

月刊「地方財務」(ぎょうせい刊)で新連載を開始。

 弊社代表の南学(東洋大学客員教授)は、平成30年4月号から、「実践。公共施設マネジメント ― 進化する手法」というタイトルで、「地方財務」誌で連載を再開することになりました。

 第1回は「「周回遅れ」から「先頭集団」への途」と題して、東京都東村山市の取り組みを紹介しながら、現実的な公共施設マネジメントの推進手法を解説します。

 この連載は、平成25年4月からの「公共施設マネジメントー老朽化と財政難への「経営」が試される」というタイトルでの4年間(48回)の連載の続編として再開されたものです。

 「公共施設等総合管理計画」が策定されても、まだまだ実践への取り組みには戸惑いが見られる現状に対して、現実的に実践をすすめる手法を、先進事例の紹介と分析を行います。

4月号の主な内容は *「統合計画」以後の「実践」で自治体間の格差が拡大 *担当者の熱意から始まった「改革」 *「周回遅れ」から「先進自治体」への脱皮 *サウンデイング調査の活用

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