コラム第32回を掲載しました。

 今回は、前回の公共施設管理システム導入に伴う論点と個別施設計画や総合管理計画の見直しの状況の紹介に引き続き、松村氏(淑徳大学専任講師)により、公共施設の評価について、紹介していきます。


 公共施設の評価については、定まった一つのやり方があるというものでは無く、様々な提案が行われている難しい問題でもあります。今回はその中のいくつかを取り上げ、特に、国立研究開発法人科学技術振興機構のプロジェクト「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」(研究開発期間一平成28年10月~令和2年3月)で行われたもの、さらに、施設の価値を施設属性と利用者の選択行動から貨幣化して計測しようとする「費用便益分析」と呼ばれる手法によるものなどについて述べていきます。


「実践公共施設マネジメントー進化する手法」コラム→■

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