コラム第26回を掲載しました。

 公共施設マネジメントを実践することにおいては、通常の「計画、企画、事業」とは違った「手法」が必要であると考えられます。


 これまでの連載でも強調されてきた、「公共施設マネジメントは、役所における縦割りの組織と予算による個々の事業とは違って、全庁的なプロジェクト方式としてすすめる必要がある」という考えに立ち、今回は横浜市における「六大事業」の例を元に、公民連携の手法を活用して、さまざまな財源や事業手法を導入することで、公共施設の「縮充」を実現することを、「プロジェクト方式」と表現することを試みるものです。



「実践公共施設マネジメントー進化する手法」コラム→■

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