コラム第25回を掲載しました。

「施設の老朽化と更新財源の不足」という事態への対処、とも表現することができるこの約10年にわたる公共施設マネジメント。2008年11月に公表された神奈川県藤沢市の「公共施設マネジメント白書」によって第1歩を踏み出した公共施設マネジメントの取り組みは、その自治体の大きな関心事となり、様々な魅力的な事例とともに、適切に進めることの難しさも生み出しながら展開されてきました。


 今回はこれまでの連載を振り返り、初期の認識段階と、その後の「できることから始める」先進事例の発現段階、そして、経験を理論化し、効率化した先進事例の一般化というような流れを改めて確認し、今後の方向性を展望します。


「実践公共施設マネジメントー進化する手法」コラム→■

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