コラム第19回を掲載しました。

公共施設マネジメントの基本的な課題は、限られた財源の中で、住民生活、行政運営に必要な施設の維持管理を適切に行うことであり、そのために、老朽化した施設の安全を確保しつつ、施設の利用率や稼働率を最大限にあげて、投資も含めた経由を最少にすることにあると考えれば、施設を自治体が所有するかどうかは、課題とならず、必要な機能を持った施設が最小限のコストで存在し住民や行政機関がその機能を発揮できれば良いことになる。


今回は、これまで当たり前となっていた「施設を持つ」ことの課題、「施設を持たない」という選択。、さらに、「持っている施設を活用して財源を生み出す」といったことについて述べていきます。

「実践公共施設マネジメントー進化する手法」コラム→■

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