コラム第17回を掲載しました。

 公共施設マネジメントをすすめようとする担当者の最大の悩みである「何とか対応しなければならないけれど、予算が確保できない」(カネがない!)という悩みに対しての解決は、「総論賛成、各論反対なので合意形成は難しい」「上司の理解がなく、動いてもらえない」「財政担当が予算をつけてくれない」と嘆くことではなく、その悩みに対して、徹底的に考えて全国の先進事例を研究し、可能な手法を徹底的に検討することが効果的であり、そうすることで「何とかなった(した)」という結果を得ることは意外に多いものです。

 しかしそこには、「とにかくカネを見つけ出し、上司と周りを説得する」と、さまざまな事例を調べ、制度や事例紹介のセミナー等には自費でも参加して、主催者や講師に相談してみる、という職員が存在する(した)という「事実」もあります。

 今回はそうした事例の一つとして、鹿児島県鹿屋市の「ハグ・テラス」の例を紹介します。


「実践公共施設マネジメントー進化する手法」コラム→■

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